2008年10月06日

痴漢訴訟弁論:男性と被害申告の女性、異例の意見陳述


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痴漢訴訟弁論:男性と被害申告の女性、異例の意見陳述

 JR中央線の電車内で99年に痴漢をしたとして逮捕され、不起訴となった東京都国立市の沖田光男さん(66)が、被害申告した当時大学生の女性に1135万円余の賠償を求めた訴訟の上告審弁論が29日、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)であり、結審した。弁論は代理人が主張を展開するのが通例だが、この日は沖田さんと女性がそれぞれ異例の意見陳述をした。

 沖田さんは「携帯電話で話しているのを注意したら、うその被害申告をされ、人生を狂わされた。1、2審の誤った判決を破棄し、納得のいく裁判を願う」と述べた。これに対し女性は「自分が悪いのに私を訴えてきて、苦しい思いをしてきた。つらく、気が休まることはなかった。痴漢したのはこの人に間違いない」と訴えた。

 1、2審は沖田さんの痴漢行為を認め、女性に対する請求を棄却したが、弁論が開かれたことで結論が見直される見通し。判決は11月7日。【北村和巳】
毎日JP/9月29日
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080930k0000m040069000c.html

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 提訴している男性が不起訴となっていることは・・・立件するに足りる証拠が無かった・・・もしくは被害申告した女性の供述に立件するに足りる内容が無かったのではないか・・・と、思うのですが。。。

 反対に、男性の方にもやっていないと言う証拠が無い・・・が、「疑わしきは罰せず」の原則が貫かれているのでしょうか???

「携帯電話で話しているのを注意したら、・・・」が、かなり気になりますね・・

 通勤電車内の多くの男性は、痴漢という行為に大変神経質になっています。。一言女性が「痴漢です」と言えば・・・男の人生は根底から狂ってしまうのです。。場合によっては家庭崩壊・・社会から抹殺されかねないのですから・・

 通勤電車内に“本物”の痴漢がいることは確かです。。でも、その余波で人生が狂ってしまう男性がいることも確かです。。警察や駅員の行動にも問題があるようですが・・・
痴漢を訴える女性は・・・そのあたりの事も重々承知して・・・証拠(手等)を掴んで周囲の人にも、その証拠を見せてから・・訴えて欲しいと思うのですが・・・

これとて・・・何もしていない隣の人の手を掴んで・・・・と疑えばキリの無い事ですが・・・・。。。



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やっぱり変