2008年09月01日

治水特会分も談合か 国交省公用車、天下り2社独占受注



治水特会分も談合か 国交省公用車、天下り2社独占受注

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 国土交通省の公用車の運転・管理業務をめぐる談合問題で、道路整備などに使われる道路特別会計分だけでなく、河川整備に充てられる治水特別会計分でも談合していた可能性のあることが31日、分かった。国交省九州地方整備局では平成19年度までの5年間、天下り会社2社が独占受注。入札額の多くは予定価格の98%以上で、2年連続で落札率100%だった不自然なケースが2件もあった。道路特会同様に全国的な広がりがあるとみられ、問題の根深さが改めて浮き彫りになった。

 国交省の資料によると、九州地方整備局管内の河川事務所やダム管理事務所などで、治水特会から同業務の入札を実施したのは24カ所。いずれも指名競争入札だったが、19年度までの5年間に入札に参加したのは「日本総合サービス」(東京都品川区)と「日本道路興運」(同新宿区)の2社だけ。5年連続で日本総合サービスは13カ所、日本道路興運は11カ所の業務を受注していた。

 このうち、立野ダム工事事務所(熊本県)と川内(せんだい)川河川事務所(鹿児島県)では、それぞれ日本総合サービスと日本道路興運が15年から2年連続で予定価格と同額で落札。このほかも大半が落札率は98〜99%台だった。

 全国に8カ所ある地方整備局では、一般会計、道路特会、治水特会の3つの予算で公用車の運転・管理業務を発注。九州地方整備局の治水特会だけでも、5年間に40億円以上が発注されたとみられる。
(ヤフーニュース/9月1日8時2分配信 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000059-san-soci

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 国土交通省の公用車の運転・管理業務をめぐる談合問題であれほど騒がれ非難されていてもこちらさんは未だ改めていないのでしょうか??? 改めていないとしたら、対岸の火事なのでしょうか?  それとも道路特別会計は“運”が悪かったと思ってでもいるのでしょうか?? 結局・・・よく言われるように、今の官僚の世界・・公務員の世界には自浄能力がないのです。。

 戦後60猶予年・・営々と築き上げてきた既得特権の上に胡坐をかき、彼らの常識では、何も悪い事などしていないのですから・・・悪いと言う自覚があれば今のような事にはなりません。いくら公務員と言っても全部が全部「我々から見て非常識人」とは思えませんから・・・
今彼らがやっている事は・・・彼らの常識に照らしてみると・・何も悪い事ではないのです。。

生まれた子供も60年経てば還暦で人間良くも悪くも出来上がっています。。
残念ながら・・・公務員制度もそれを支える国民の思いとはかけ離れえた状態で出来上がっています。。これはもう・・・誰がどう叫ぼうが変わりません・・残された道は公務員の総入れ替えしかありません・・または公務員制度を一旦解体・・再構築です。。
60猶予年かけて得てきたものを彼らは死守するでしょう・・・
何故なら・・・彼らの常識では間違ったことをしていないのですから・・・



zzkwi at 22:56  この記事をクリップ!
コリャどうしたことか・・