2008年07月29日

モンスターペアレントらに対処 大阪・豊中市が学校問題支援チーム発足



   モンスターペアレントらに対処 大阪・豊中市が学校問題支援チーム発足



 学校や教職員に理不尽な要求をしたり、クレームをつける保護者、いわゆる「モンスターペアレント」が社会問題化する中、大阪府豊中市教育委員会は28日午後、弁護士ら専門家からなる「学校問題解決支援チーム」を発足させる。問題が起きた場合に専門的なアドバイスをし、迅速な解決を目指す。チームを組織する例は全国でも珍しいといい、注目を集めそうだ。
 同市教委では、学校と保護者とのトラブルについて「統計をとっていないため、実際の件数は把握できていない」としているが、問題がこじれてしまい、保護者が「担任を替えてくれ」と迫るようなケースは実際にあるという。全国的には、対応に苦慮する一般常識を超えた学校への苦情や、法律が絡むような複雑な問題が増加傾向にある。
 同支援チームは弁護士や臨床心理士、大学教授、警察官OBら専門家に教育委員会のメンバーを加えた18人で構成。保護者と学校との信頼関係の構築、学校の機能低下や保護者の不信の防止などを目指す。具体的な活動としては、学校や保護者から事情を聴き、専門的な見地から指導と支援にあたるという。(後略)
(ヤフーニュース/7月28日11時46分配信 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000913-san-soci

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 どうしてこの世界、教職のみならず広く公務員の世界
では、問題が起こると直ぐ外部にその対策部署を立ち
上げるのでしょうか・・違う問題が起こればそこにも
対策部署を作る・・キリがありませんね・・どうして
自力解決の道を選ばないのでしょうか・・
モンスターペアレントといっても人間です。話せば分
かるはず・・モンスターペアレントの良く使う言葉に
教育委員会に話を持ち込む・・と言う事があるそうで
すが・・どうぞ、どうぞと反対に「私の言っている事
を理解していただけないのなら、教育委員会の方と
相談してください」と言えば良いのです。

 問題なのは教育委員会の対応です。自分達の信念に
基づいた対応が出来るか否か?モンスターペアレント
問題をややこしくしている根源は、教育委員会にある
ように思えてなりません。現場の教師と教育委員会が
同じ方針、同じ考えの上で、お互いの信頼感でまと
まってさえいれば、こんな問題は起こらないと思う
のですが・・起こっても自力解決が出来ると思うの
ですが・・。。。

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zzkwi at 13:01 この記事をクリップ!
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