2008年07月03日

法隆寺の産廃投棄で管長ら立件へ 奈良県警

法隆寺の産廃投棄で管長ら立件へ 奈良県警

 世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)の所有地に、同寺が竹中工務店(本社・大阪市)に発注した土塀の建て替え工事などで出た建築廃材が不法投棄されていた問題で、県警は近く廃棄物処理法違反不法投棄)容疑で施主の大野玄妙・同寺管長や同社の担当者らを書類送検する方針を固めた。
調べや県によると、同寺では平成14年以降、県の許可を得て土塀の建て替え工事や境内の子院・宗源寺の増築工事を同社に発注。工事で出たコンクリート片や建築廃材など約1200立方メートルを同寺が境内北側に所有する雑木林に不法投棄した疑いが持たれている
大野管長は、廃材に交じった文化財的価値のある瓦などが転売される可能性があることから、地所の外に廃材などを出さないように指示していたという。
(産経ニュース2008.7.1 11:50)


 これって・・・ひょっとしたら我が家の塀を修理して、出てきた廃棄物のブロックや土を庭に置いておいたら、書類送検されるということだろうか?・・・量の問題だろうか?・・見た目の問題なのかな〜〜〜捨てると置くの違いなのかな〜〜〜
大野管長の配慮も的を射ているように思えるのだけど・・・・
大体自分の土地に物を捨てると不法投棄になるとはしらなんだ・・・。。


zzkwi at 13:08  この記事をクリップ!
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